カテゴリー別アーカイブ: ワンフェス

ワンダーフェスティバル2018[冬]に行ってきました

2/18に開催されたワンダーフェスティバル2018[冬]のレポートです。

色々見て回ってきた中で、個人的に注目しているフィギュアをピックアップし紹介します。

(写真は会場内の様子)

 

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WF2014夏に行ってきました

7/27のワンダーフェスティバル2014夏に行ってきました。

今回も時間をかけて回るため、前泊して始発に乗って備えました。

特に今回は欲しいものがなかったので、戦利品とかいうのはありません。

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今年もワンフェスに行きます

フィギュアの祭典、ワンダーフェスティバルが来週に迫ってきています。

私はかれこれ4年目の参加となります。何度も行くくらい、このイベントは本当に楽しいです。

昨年末コミケに行ってワンフェスと比較し、どう面白いのかを明確にすることができました。以下解説です。

 

■ワンフェスの特徴

・会場は幕張メッセ

京葉線を使います。大きさはビッグサイトより遥かに広く、通路を通るのがきつい、というほど混みません。

 

・入場料2000円(カタログ代)

入場料はかかりますが、待ち時間はカタログ見て潰せますし、会場に入ってから十分元は取れます。

 

・ブースは企業と一般に分かれる

ここはコミケと同じですね。入場の直前に列分岐があります。一般では、サークルさんのガレキ(ガレージキット)の販売、展示を行っていて、会場内では、コスプレした人たちがちらほら歩いていて、コスプレブースもあります。

 

・企業では、フィギュア展示や販売の他に、ミニライブ、トークショーなどのイベントがある

コトブキヤ、グッスマなどの大手では必ずやっています。私は過去に景山ヒロノブさんやfripside、Ultra-Prismのライブを見ました。誰かしらのミニライブは毎年やってるようです。

 

・配布物が多い

一般はともかく企業では、ビラだけでなく、しおりやクリアファイル、紙袋やフィギュア用パーツなど、無料で配ってたりします。とにかくたくさんタダでもらえます。適当に歩いていればスタッフさんが何か配っています。

 

主な特徴はこれくらいなものです。つまり、物を買えなくても楽しめる、ということです。コミケでは欲しいものが買えなかったら、帰るしかないですが、ワンフェスならばそういうことはないです。会場内を歩き回り、フィギュアを見たり、配布物を貰い歩きしたり、企業イベントを見たりとかできますので、初心者でも安心して楽しめる祭りです。

 

私は今回蘇我駅前のホテルに泊まり、始発で行きます。ワンフェスも始発に乗れば、開場後、比較的早く中に入ることが可能です。企業の販売物であれば、始発で余裕かと思われます。

さらに、もっと早く会場に入りたければ、ダイレクトパスという、優先入場券を購入するのもありです。簡単に説明すると、始発より早い列に2000番以内に確実に入れる優先入場券です。ただし、これは即効で売り切れるので、公式で販売開始日をチェックするのがいいでしょう。