• プロフィール


    日常アニメ愛好者。

  • 所有コミック

    コミックダッシュ! erotan の所有コミック

破損したねんどろのパーツを修復してみた

 

昨日の記事のとおり、ミカタンブログを参考に必要な道具を買ってきて、壊れたねんどろパーツを直してみました。

方法はそんな難しくなく、20分あれば出来る程度です。

 

 

具体的な方法はというと、下のように台座部分に穴をあけ、折れて中に残ってしまった差し込みパーツを取り出します。私は画鋲とかなづちを使って無理やり押し出して取りました。

あとは、ジョイント部分(真ん中に穴をあけないように)と折れたパーツに穴をあけて、その中に接着剤を流しこみ、真鍮線を突っ込みます。次にもう一方の部品の穴の深さを考え、真鍮線をニッパーでカットし、その穴に接着剤を流しこみ、真鍮線を差し込んだもう一方のパーツと結合させれば完成です。

ここで注意したい点をいくつか挙げてみます。

穴をあけるときは、深さは小さすぎないように。だいたい5mm以上あったほうがいいです。そのほうが真鍮線を差し込みやすく、また後述で説明しますが、液が溢れ出にくいからです。

私はやりやすいので先に穴に接着剤を流し込んだのですが、そうする場合は液が溢れ出さないように気をつけてください。はみだした液がジョイント可動部の隙間に入り込んでしまうと、もう稼働できなくなってしまうからです。

ドリル径について、真鍮線の直径を考慮したほうがいいでしょう。例えば真鍮線の直径+0.1mmがいいかもしれません。私の場合、真鍮線の直径が1.20mmに対し、今回使用したドリルの径が1.4mmだったので、少し隙間が大きかったような気がしました。

 

RIMG0264

こんな感じで台座の裏に穴をあけて取り出しました。

 

そして修復した部品はこちらになります。

RIMG0266

透明な方は失敗して可動出来なくなってしまいました。肌色の方は見事に可動しました。

100均で全部揃えられ手軽に直せるし、結構楽しいので、興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。